台風が来てる割にはなかなかの天気。
いいよぉ〜、その調子だ!オキナワ!
そして、目覚めのブレックファーストを頂に行く。
6800円で朝飯付きなんて、やるではないか、この宿。
そそくさと食事を済ませ、早速港へ徒歩で向かう。
目指すはコハマ島。フェリーに飛び乗る。
島へ着くなり、先日の反省を生かし、レンタバイクを早速借りる為に、
レンタ屋へ。。
免許を提出、そのとき、店員の親父(いかにもオキナワ人って感じ)が、
親父「兄ちゃん、今日誕生日じゃん。じゃあ、値段高くしておくよ。」
オレ「いやいや、逆でしょ。ちょっと安くしてくださいYO。てか、今日、この島泊まるんですYO。
この島、気に入っちゃって!」
親父「そうかい、それは嬉しいよ。がんばって色々みるといいよ」
と、何気ない会話だが、一人旅ともなると、喋る機会がないモンだから、
つい話し込んでしまう。。
それ以上に、ある事に気づかされる。
オレ、誕生日。。
自分にオメデトウをして、バイクに乗り込む。
その相方はコイツ。
グリーンがイカすYO。なかなかのフォルムではないか。
昨日のリベンジを君に全て託したYO。
そして、島の旅が始まる。午前10時
とにかく走る、いい!と思ったところはカメラに収めていく。
そして、素晴らしい景色の数々がボクを襲う。
そして、バイクから離れ、海をボーっと眺める昼12時。
ケータイが鳴る。見ると職場からだ。
一気にテンションが下がり、電話に出る。
オレ「それはですねぇ、ソースのそこを直してですねぇ。。。」
もぉ、バカンス中に仕事の話とかしたくないんだボクは。
とりあえず無難に答え、電話を切る。
そしてバイクを流しまくる。ボウソウ中です。
エコを完全に無視した走り、していました。
そして14時、宿の人が迎えに来るので、バイクを返してフェリーのところで待つ。
宿の人と合流をし、宿へ向かう。
宿到着。
なかなかいい!
部屋から見える景色。向こうに見えるのはイリオモテ島。
そしてプライベートビーチ。
とりあえず宿の人に挨拶した後、海へ向かう。
超綺麗ではないですか。イリオモテ島も眺められる。
ここでipodを取り出す。
どんな音楽が合うのだろうかと色々試す。
まずa○ko。
なんだか失恋旅行みたいなセンチな気分になってくる。
海に身を投げたくなってきた。これはいかん!と思い、
次にメ○リカ。
平和な景色と攻撃的なロック、あわなさ過ぎる。。
他にも色々試して聞いてみたのだが、どれも合わず。
しょうがないと思い、そろそろ飯だし、部屋に戻ろうと思い、
歩いていると三味線の音が。
景色とものすごくマッチしていることにアセる。
やっぱり、オキナワと三味線は利にかなってるんだと、改めて思う。
よい景色があれば、音楽はシンプルなほうがいいんだ、きっと。
そしてご飯を食べる。
泊まっていたのは、大阪の親父とボクの二人だけ。
世間話をして、大して盛り上がることもなく、食事タイム終了。
部屋に戻り、体を休める。
天気は悪いが、星を見たい、と思い、目覚まし午前2時に掛けて就寝zzz
で、午前2時に目覚めて外に出て夜空を見上げてみると、星の気配全くなし。
曇っていました。
てか、超暗すぎて、まじ歩くのも困難でした。
部屋に戻り、再び就寝zzz
四日目
目覚めて天気を確認すると、あまり良くない。
さすがに台風の影響が出てきました。
宿の朝食を済ませ、近所を探索。
公園を発見!早速入ってみることに。
まっ、マンタ!?
公園でぶらぶらし、海を見てボーっとしていると、アっと言う間に昼になる。
近所のレストランでイシガキ牛ステーキ丼みたいなものを食べる。
なかなかおいしかったです。
で、ここからは部屋でマッタリしたり、海を見に行ったりの繰り返し。
夕方になると、今日から泊まる別の客がやってきた。
男一人(オレと同じ年くらい、仮にA君)と、男二人(20代中盤、B君、C君)の計3人だ。
夕飯の時間になり、色々と聞いてみると、
A君の職業はSE、家は西○窪との事、近所だし、職種被ってる。。
B君は新○薬師、C君は湯○、共に劇団員をやっていると。
てか、みんな全員近所だし、これじゃ、東京にいるみたいな気分になってくる。
で、男4人集まって、誰も彼女いないって事が発覚して下ネタ&恋愛トーク。なかなかウケました。
で、A君はしょっちゅうオキナワに来ているらしく、安い飛行機チケットの取り方とか、
各島のいい所悪いところ、お勧めの島など、親切に教えてくれました。
ありがとうございました。
宿の店員が言ってたのですが、
ここの宿は女の子に人気があるらしく、
必ず一人旅の女の子が何人かいるみたいなんだけど
泊まってる人全員男ってのは非常に珍しいことらしいです。
夜12時までバカ騒ぎをした後、みんなで大人しく部屋に戻り、寝ましたzzz
最終日
最後の日も天気はあいにく。
飛行機が飛ぶのか不安になりながら、
昨日のメンツで朝食をとる。
食事を終えた後、荷物をまとめる。
今日帰るのはボク一人なので、若干の寂しさを覚える。
みんなで港へ向かい、ボクを見送ってくれました。
そしてフェリーに乗り込み、また寂しさを感じる。
さようならコハマ島、ありがとうコハマ島。またいつか来よう!と心の中で誓い、島を離れる。。
で、イシガキ島に着き、飛行機までの時間が3時間くらいあったので、
お土産屋さんに立ち寄り、物色をする。
すると、飛行機会社から電話が。
「台風が近づいているので、先の便にしますか」と。
もちろんボクは「OK、それで行くYO」と返事をし、早速空港へ。。
そして難なく飛行機に乗り込み、一旦、ナハへ着陸する。
ナハ空港。
そして、改めて羽田行きの飛行機に乗り、ひと眠りカマす。
で、あっという間に羽田へ到着!岐路に着きました。
総決算
急に決めた旅行、準備もままならないまま、
しかも初一人旅をオキナワの離島にした、
ある意味、自分の中では一人焼肉よりも高いハードルだったのですが、
何とか無事帰って来れて、何か超良かったです。
誕生日を挟んでいたこの偶然も、一生心に残る旅にしてくれたと思っています。
心残りは、ハテルマへ行けなかった事。
次回はそこへ行くべく、今から計画を練っておこうと思います。
長くなりましたが、オチもなく、普通の旅行記になってしまい、
どーもすんませーん。
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